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宮崎と碁石

碁石は、今日の常識では、白石は蛤(はまぐり)、黒石は那智石と決まっています。もっとも大衆向きには、ガラス碁石が一般的ともいえます。

黒石の和歌山県那智地方の那智黒といわれる石は、資材が豊富ですが、白石の蛤についてはそうはいきません。黒石に比べると白石の方が高価で、最も上質のものは、日向蛤と言われています。

日向蛤

蛤の一種に直径20cmに及ぶ”スワブテ貝”と呼ばれるものがありますが、碁石(白石)の原料となるのは、この種のもので、日向市の”お倉が浜”がその主産地とされています。

日向の蛤が量的に採取されだしたのは、明治25・26年頃からです。当時は大阪の業者が採取して船便で持ち帰っていました。

宮崎に碁石工場が出来、碁石加工が出来るようになったのは、明治40年頃とされています。

そして、日向碁石として市場に出荷されるようになったのは、さらにおくれて、大正時代に入ってからのことです。

なお、現在では、市場に流通している蛤碁石の多くはメキシコ産のようです。

”お倉が浜”伝説

日向蛤の主産地とされる”お倉が浜”には、蛤碁石にちなむ伝説が残っています。

昔、お金とお倉という二人の海女(あま)がいました。お金が浜で蛤を採っていると、みすぼらしい僧が通りかかって、お金に、”蛤はとれるかな?”とたずねます。、欲深く無信心なお金は、乞食僧の無心と考えて、”蛤はとれず石ばかり・・・”といって石を見せます。

一方、その僧が、別の浜で蛤を採っていたお倉に同様に声をかけると、無欲で信心深いお倉は、”はい、たくさん採れました。和尚さまもお持ち下さい。”といって、採った蛤を籠のまま差し出しました。

この僧は、弘法大師(空海)の変身で、その後、お金のいた浜(お金が浜)では蛤が採れなくなり、お倉がいた浜(お倉が浜)では無尽蔵の蛤が採れ出したという伝説です。



日向烏鷺談叢1
日向烏鷺談叢1
日向烏鷺談叢2
日向烏鷺談叢2
日向烏鷺談叢3
日向烏鷺談叢3
日向烏鷺談叢の著者である日高七郎氏は、書家でもあり、”鼓玉(こぎょく)”と号されていました。ここには、”無”と書かれています。

ちなみに、烏鷺(うろ)とは、カラス(黒)とサギ(白)で、囲碁のことを意味します。


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